2009年02月28日

ちょっとカメラ屋に

佐賀市の中心市街地には、町のカメラ屋は一軒しか残っていない。デジタルカメラの普及の影響が大きいだろう。
そのカメラ用品は大方電気店で買い求めることができる。
と言うよりも、高画素化がパソコンに高い処理能力を求めているからなお更カメラ屋とは疎遠になる。
ところが、高画素化で消費者をさんざん引っ張って来たカメラメーカーの大手NとCは、帯状、或いは点状に発生する不具合に対して誠意ある対応をしているとは言い難いようだ。
カメラ業界は、自動車のモーター化にさきがけて、デジタルという新機軸で、多くの痛みをも伴いながら自らを維持し、写真をより身近にしてきた。しかし、ここに至って破綻を露呈しているように思える。
消費者が、インターネットと言う、意思を表明しそれを伝播する手段を持たなければ一体どうなっていただろう。

1000万画素のカメラを使っているがブログにはちょうど良いし、もし印刷原稿にするにしても、まあ不足はないと思っている。
デジタルも一区切り付けていいかと感じている。


P2280094.JPG
貴重とも言える“町のカメラ屋”が館のすぐ近くにある。
そこで見つけたのが、EM用のソフトケースMade in Japnan 3000円
300円で買った。


P2280095.JPG
これはペンタックス
エンブレムが泣かせる。300円!

P2280092.JPG
リトルニコンことEM with MD-14(私物)

P2280090.JPG
言わずもがな(私物)


ついでにこんなカタログも・・・

110.jpg
こんなカメラも有った
110(ワンテン)フィルム仕様のシステム一眼レフだ。オートストロボ2種、20〜40mmを含めて6つの交換レンズが用意された。


MX.jpg
これは欲しかった
クロームボディが48000円、ブラックは3000円高だったか。
モータードライブMXを見つけることができなかった


om3.jpg
当時のズイコーレンズのラインアップはすごい。
瑞光(ずいこう)ですよ。明るいはずだ。
350mm F2.8は560000円。


厚くてスキャンに手間取り、写真を載せられなかったが、キヤノンの THE LENS WORK
A−4判・180ページ、1982年9月第2版 定価1900円も入手した。New FDレンズの頃だ。
機能・使い勝手はT-90に譲ったが、New F-1は いいカメラだった。


入手先
カメラの勉強堂  




今夜も長らくおつきあい下さりありがとうございます

<ゆっつら〜と館 T>




posted by スタッフ at 03:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとシリーズ
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