2007年12月24日

師走の情景

もう12月。しかも24日なのだ。来週の今日はもう大晦日です。やれやれ。
656広場でも22日(土曜日)もちつき大会・廃油石鹸作り・キャンドルのオブジェ点灯などが行われました。

<ゆっつら〜と館 T>



PC220001 のコピー.jpg>「あ〜して、こ〜して。振って、振って。」てんどこ石鹸作り。
手前は固めた廃油をクレヨンで色づけした蝋燭です。

PC220025.JPG思い思いに着色されたペットボトルのキャンドル。

PC220043.JPG

鍋島家ゆかりの「鼓型注連縄飾り」

PC220048.JPG

鍋島家ゆかりの松飾りは「鼓の胴」というそうです。
その形の由来は、初代鍋島勝茂公の時代、島原の乱で一番乗りという軍律違反により、寛永15(1638)年6月29日閉門となり、大晦日に急遽許しが出て、慌てて正月を迎える準備に取り掛かりますが藁(わら)がなく、有り合わせの米俵などを用いて完成させたものが、鼓の松飾りといわれています。これを吉例として」、
江戸時代を通して飾られた「鍋島家の松飾り」は、数ある大名家の江戸藩邸の中でも、とりわけ注目されたようです。
これに近い形で、現在まで受け継がれてきたのが「与賀神社」の松飾りです。城下町佐賀の地に、佐賀らしい吉例の松飾りを広めたいと、家庭用・商店用にアレンジして製作しています。

鍋島文化を支える会 佐賀ん町屋ば甦らす会
posted by スタッフ at 12:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
私がドアップじゃないですか(゜o゜;)

ゆっつらーと館に立ち寄っていけばよかったですね。

次回、お邪魔します(^^)
Posted by つかはら施術院 院長 at 2007年12月24日 17:07
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