2008年11月19日

有田焼の絵付け完成

今月の2日(日)と3日(月)にバルーンフェスタサテライトで行われた「有田焼の絵付け体験」の作品が完成してきました。

絵付け4.jpg


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その他の作品紹介

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T・Iさん作
網代垣を想わせる湯呑と「後は料理次第〜」のごとき潔さを感じさせる皿。T・Iさんはかなりの経験者です。


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ゆっつら〜と館 T作 湯呑 山の端の 離れ離れの浮雲みれば絵付け初体験!思惑ばかりが先行。絵付けが“おどおど”している。

しかしなあ〜。筆を手にするのは一年に一度、年賀状を書くときくらいなもの。それに、絵付は素焼きの状態で行うし、絵の具?も茶色。その濃淡がこんな発色をするとは。
佐賀北高等学校の書道部の生徒たちが揮毫したらどんな作品が出来上がるんだろう。重ねてしかしなあ〜。「出産の仕方を覚えてから結婚する人はいない」とも言うようだし。


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同じくT作 湯呑玄蕃一流
ご存知 掘江神社の天衝舞をイメージ?して作陶?見込みにも文字を入れた。前作の反動か?かなり乱暴なできだ。


matibouke.jpg
またまたT作 湯呑待ち呆け
柳川の杉森女子高校の玄関に、白秋のこの詩があったのを思い出した。が ウサギにとても見えない。勿論、
後ろにあるのは、ウサギが「ケーマツレル」はずの切り株だ。

お茶を濁す?ようだが,「待ちぼうけ」を思い出せない人は、
これです
こんな人生だなあ〜。
しかし、おのが狭量・無謀・安易を一個500円で思い知らせるとは、作陶?恐るべし。人生短し恋すとも!



その他の作品に関しては Tが記述しました。
posted by スタッフ at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館利用の記録
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