2009年01月11日

くまもと世界の蘭展2009

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1月8日(木) 「くまもと世界の蘭展2009」の内覧会に行った。
3000種、25000株の蘭が一堂に集められていた。新聞によれば、初日の9日には10000人以上のひとが訪れたそうだ。

写真は会場入り口に展示された1000株以上のランを飾り付けた大型ディスプレイ(高さ、幅、奥行き10m以上ありそう)

開催場所:熊本県益城町グランメッセ熊本
会期   1月14日まで


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グランプリを得た作品

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ご近所のSさんの作品

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業者による販売も行われていた。

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6時30分、会場を後にする。疲労困憊。益城熊本空港ICはすぐそばだが。


今回は淡白で申し訳ありません。未だ未消化です。
丑年ゆえ“反芻中”とご理解下さい。

<ゆっつら〜と館 T>



posted by スタッフ at 23:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっとシリーズ
この記事へのコメント
世界のらん展=世界のらん殺し展との呼称があることは知りませんでしたが、産地において行われている採集の様と、日本における実態を想像することはここでも難しいことではないようです。
欲しいものが手に入ることは確かに豊かさの指標の一つではあるのでしょうが、それを実感させるために、或る地域・国では乱獲、破壊が続いているのでしょう。
大げさな言い方ですが、真に必要なものは何か考えるべきだとは思いますね。
Posted by ゆっつら〜と館 T at 2011年02月03日 02:33
世界のらん展=世界のらん殺し展をご存知ですか。
らんの産地では高い木の上にある蘭を金目的で採るために植わっている木を根元から伐採し、自然破壊をした上に、商売にならない仲間は山積にされて殺されています。生活環境が違う日本に売られてきて
商売で世話もできない人たちにただ綺麗という理由で売られて花が終われば殺される仲間が非常にいます。生き残れるのは数%です。
蘭等の植物もあなたたち動物も命はひとつです。
このことをよく考えてください。
Posted by らんの精 at 2011年01月11日 22:02
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