2008年06月02日

日本の美

新作掛軸・絵画展

日展・院展・創画会他若手有望作家多数展示



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森田秀治 作

平成20年6月5日(木)〜10(火)
AM10:00〜PM6:00 *最終日 PM4:00まで



主催 さくら画廊 代表者:友田 清
 お問い合わせ先 090-3607-4059
 〒840-0859 佐賀市新栄西1丁目 Tel.0952-29-0085
開催場所 佐賀市呉服元町 恵比須ギャラリー
hagakiura.jpg
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2008年06月01日

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6月1日は「写真の日」
何故そうなのかは少々怪しいようでもあるが・・・。

取材するだけの気楽で10時過ぎに釣り場についた。
数日前にまとまった雨が降ったものの、水量は少なめで濁りも残っていた。
今日は「井徳屋」のオープン。鮎釣りの解禁日でもある。

「解禁」という言葉には抗し難い力がある。
「任を解く」は暗澹となるが、「禁を解く」は欣喜雀躍!

「禁欲を解く」に至っては・・・。個人差があろう。


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15分程の間に3人で10尾位釣っただろう。星野川に入った仲間と携帯で話していた釣り人によると「向こうは駄目〜」のようだ。
禁を解かれ3人は6時頃には入釣していたようだ。釣欲恐るべし。


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鮎。なかなか良型だ。下流にある頭首工(とうしゅこう)なる堰に漸く今日風の魚道が整備され、自然溯上の鮎が増えたようだ。

この画像では判り辛いが、一尾はオトリの鮎で針をまとわされている。釣り師は、オトリを野生?の鮎の縄張りに流し込む、それを追い払おうとして野生が針掛かりする。
「友釣り」は日本独特の釣方ではなかろうか。

大きく強い個体ほど広い縄張り、餌場(石)を確保している。
縄張りを持てない弱小は、群れを形成し劣悪な環境に依存せざるを得なくなると言われている。

然しながら、日当たりが良く、餌となる珪藻が育つ“流心”は、ひと度毒物などが流下した場合その害をまともに蒙る危険な場所となる。
傍流は気の持ちようでは
案外居心地の良いポジションかも知れない。

主流にいる安堵は儚い。
弱小こそ、劇的危機に対応し次代を形成する。

頑張れ隅っこの鮎、腐るな日陰の鮎!広い縄張りを持ち、美食を貪る奴等は、もうじき釣られるぞ。


継続して逸れるが、「八紘一宇」(はっこういちう)なる言葉をもって、大東和戦争は遂行されたとも聞く。結果は言う迄もない。

「鮎のいない所に日本人は住めない(進出できない)」という事をずっと昔見聞きした覚えがある。面白い見解であると当時思った。


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ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)

嘉瀬川水系では恐らくこの辺りが棲息の最下流だろう。
城原川においては白角折(おしとり)神社辺りがそれと思われる。
あまりにも美しかったので十数頭自宅裏に放したが、翌朝は一頭もいなかった。

“飴色の 汝れは深山の川蜻蛉 瀬音を聞きて 生まれては死す” 
なんちゃって。


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アオハダトンボ(青肌蜻蛉)

どう見ても緑の金属色である。以前にも書いたが、「緑」という概念が日本語に無かった時期があるんだろう。

縄張り意識が強い。鮎のようにオトリで“釣れる”はず?
ギンヤンマは、メスのオトリでオスが釣れた。こちらは生殖行為へと意識が向かっており、強制的にメスと連結する性(さが)により無垢な子どもの手に落ちた。
連結を解けば、弄ばれる事も、羽をむしられる事も無かったろう。
生き物のオスは総じてシンプルだった。
 
長じて知った事がある。
交尾に至るとオスのトンボは、既にメスの体内にある他のオス?の精子を排除しにかかるらしい。自分の精子の可能性もあるだろうが、彼らには短すぎる今しかない。

生殖の深遠を見せられたようだった。
ヒトも同じ生き物。







釣り情報をサーチして来られた方、申し訳ない。おつきあい下さり有難うございます。


<ゆっつら〜と館 T>





川上川漁業協同組合区域における遊漁の方法


1.(漁場区域)
 富士町鮎ノ瀬堰から下流、大和町池森橋までの嘉瀬川及びこの
 川に流入する嘉瀬川水系の河川。

2.(禁止区間及び体長制限)


魚 種禁 止 期 間捕ってはいけない大きさ
ヤマメ10月〜2月全長15cm以下
ア ユ1月〜5月なし
コ イ6月全長15cm以下

3.(禁止区域)
 ○富士町山留、大和町広坂有木にある川上第5発電所堰堤から
  下流90mの区域は年間・・・全魚種
 ○川上頭首工から下流惣座派橋までは年間・・・全魚種
 ○官人橋から上流第5発電所放水口までは9月1日から11月15日まで・・・全魚種


4.(遊漁料の額)


魚  種 漁具、 漁法 期  間有 漁 料
ヤマメ

ア  ユ

コ  イ

ハ  ヤ
 竿 釣 り1日500円
1年2,000円
 投  網 1日1,000円
1年4,000円
*ただし、小学生以下は無料、中学生及び身体障がい者
 (手帳取得者)は上記金額の2分の1の額。


5.(遊漁料納付の場所及び詳しいお問い合わせ先)

 佐賀市大和町大字尼寺1870番地
 大和支所 産業振興課 商工観光係 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■Tel 0952-51-2429(内線231)

 佐賀市大和町大字梅野805番地
 「道の駅」大和 そよかぜ館    Tel 0952-64-2296

 佐賀市大和町大字梅野173番地
 白玉饅頭 元祖吉野家       Tel 0952-62-0235

 佐賀市大和町大字川上951番地
 楠見屋 西 武夫          Tel 0952-62-3578





参考資料

リュウキュウアユ
 








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2008年05月29日

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第5回 古い写真機での写真展が
カメラサービス佐賀さんの仕掛けで開催されている。

○日時--- 5月26日(月)〜6月1日(日) 9時〜17時まで
                       (最終日15時まで)
○場所--- 佐賀駅北口 九州電力イリスギャラリー


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30数名の“手練れ”によるカラー、モノクロプリントが60点程展示されている。力作揃いである。
掲示の位置がもう少し低くても良かったのではないか?
と歳のせいか感じる。


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時計回りに
オリンパスペンF、ハーフサイズの一眼レフ。リコー・Super44
リコーフレックス、オリンパスペン、ライカ?F?。
SCCの常連さんが持って来てくれた懐かしい駄菓子と共に。

ペンFは女優の緒川たまきが一時使用していたカメラである。
ペン同様ハーフサイズ。24枚撮りのフィルで48枚以上撮れ、横位置で構えても縦位置フレーミングになる。
中央の箱型2台は2眼レフカメラ。
上のレンズでピントを合わせて下のレンズで撮影を行う。
どちらも1950年代のカメラである。
Super44は4×4cmの、フレックスは6×6cmのフィルムを使用。
上から覗き込む画像は確か左右逆になっていたと思う。


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若い女性と古いカメラ
「畳と〜は新しい方が〜」等と言う連想を喚起する心算はない。
ただ、この絵を見る限り、若い女性はモノの新旧に関係なく容易にソレと同化するように思える。

よくよく考えればそれも当然である。未知のモノは新しいのだ。
親の世代よりも古いカメラを、ウエストレベルで構える様の決まりようはどうだ。
彼女のようにウエストレベル(腰位置でカメラを保持する)に構え、首に掛けたストラップにテンションがかかるように、ぐっとカメラを下に押し下げるようにして撮影すれば、ブレはずっと少なくなる。
撮られる方も、このように撮影者の笑顔の全体が見えるのは安心なはず。コミュニケーションがとり易いスタンスと言える。

現代使われているロールフィルムの原型が登場したのは1888年。
1985年にはミノルタα-7000 が発売された。
α-7000 はオートフォーカスという画期的な機構を備えていた。
この時点で、フィルムカメラは大方の機能を備えたと思う。

動体予測・視線入力オートフォーカス、防塵・防滴構造、手振れ補正レンズ等は便利・安全・有効な機能構造でではあったが、“枝葉の詰め”であったように思う。
ボディの素材が、成型容易と思える樹脂から、金属に変えられた「質感を重視する」傾向に至ってそれは尚更の感がある。
根幹の進化は止まったのだ。

出展された作品は1985年以前のカメラで撮られたものだ。

フィルムを巻き上げて、光を読み、構図を決め、ピントを合わせて
シャッターを押す。
作品を見ていると、撮影者が行った“儀式”とシャッター音で完結する恍惚を想像できる。

畳と靴下がどうであれ、カメラは古くても、旧くてもいい。
時を写し留める行為としての撮影は、踏まえられた手順により感動を焼き付け、見る者には撮影の背景を想像させ感動を齎すものではないかと、傲慢であるが思うようになった。


デジタル派にも当然独自の技法による作品製作が可能だが
フィルムに拠る物との優劣を論ずる立場にない。
沢山撮って初めて、絞りとシャッタースピードによる写真の変化が分かり、即座に対応できていることは間違いない。
「下手な鉄砲も数撃ちゃ、どれか当たっている」
デジタルにお世話になっている。

デジタルとフィルム。
便利を楽しむか、儀式を愉しむかの何れかではないか。


フューエルポンプを数秒回し、スロットルを3回ほどあおり、イグニッションキーをひねりエンジンをかける。
密かな愉しみである。

夜の山麓、屋根を開け放てば仄かに蜜柑の花の香り。 





今夜も長らくおつきあい下さり有難うございます

<ゆっつら〜と館 T>



参考資料


オリンパスペンF、オリンパスペン
リコー・Super44
リコーフレックス
カメラの歴史

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2008年05月15日

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佐賀座はそれこそ、ゆっつら〜と館の“目と鼻の先”にある。
ガラスと銀のうつわ展をやっていたので寄ってみた。

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ガラスには独特の軽快さと涼やかさがある。旧い箪笥等の傍に置かれた作品は“ギヤマン”を思い出させる。
ギヤマンは高価で、割れないよう梱包する時に詰められたのが
“詰め草”(クローバー)と言われている。

ガラスの器を見ると
心太(ところてん)を思い出し頭の中が酸っぱくなる。
素麺を思うと空腹感が充満する。
どうも発想と反応が貧困だ。昭和30年代の貧困である。

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今日はこのカップでコーヒーをすすった。
松尾重利作「牡丹紋コーヒー碗」だ。
前回も書いたが、どのカップにするか迷うところだが、今回はこのカップが目に飛び込んできた。
作家は今年73歳、若々しい作品だ。

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意匠?を同じくする別の作品
コーヒー文化において、上の角ばったスタイルとこの丸みを帯びたスタイルの何れがフォーマル、トラディショナルなのか?
そんな「しきたり」に繋がる拘りが有るのか無いのかも知らないが、
こちらの方がより寛げそうな気がしてならない。
使い分けるか?
しかしながらこれらのカップ、買い求めようと欲すると、廉くはない。

目と鼻の先だ。“囲っている”心算で佐賀座に通うとするか。






<ゆっつら〜と館 T>




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2008年05月09日

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深雪アートフラワー

布で作る山野草展

山崎 康子

展示内容 草花と鉢物
期日 2008年5月9日(金)〜5月15日(木)
時間 10:00〜17:00 (最終日 10:00〜16:00)
場所 恵比須ギャラリー 
問い合わせ 
佐賀市銀天通り商店街振興組合 Tel 0952-29-7181
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2008年05月05日

予報通り雨が降ってきた。
今時の人は当たり前と思うかも知れないが、僕らの年代にしてみれば、「最近の天気予報は良く当たる〜」。

連休中でもあり、何所かに行かなければならないような脅迫観念も多少はあるが、雨音を聴きながら目当ても無く手近な本を読むぐらいが丁度良いだろう。それとも何処かでゆっつら〜と時間を過ごすか?


GAgaikan1.JPG
先日は有田で、若い作家の作品をはじめ新しい作風・取り組みを見聞きしたが、評価が定まった作家の焼き物をじっくり見ようとするならここが良い。ゆっつら〜と館のすぐ近くだ。
文化勲章を受賞され先月亡くなられた青木龍山、人間国宝の酒井田柿右衛門、井上萬二、中島宏さん等、そうそうたるメンバーが名を連ねる佐賀県陶芸協会の全会員68名の代表作を一堂に常時鑑賞することができる県内唯一の施設だ。

青木さんの死去に際して、オーナーが弔意を表す記帳台を設けられたところ、百数十人の方が記帳して下さったそうだ。




<ゆっつら〜と館 T>


cup.JPG会員作のカップでコーヒーを飲むのも良いのではないか。
どれで頂くか、迷います。





佐賀座

佐賀市呉服元町1-7 TEL 0952-28-4477
開館時間 10:00〜18:00 休館日 月曜日

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2008年05月03日

連日好天気に恵まれ、今日もさぞかし大変な人出だろうと思いながら館を1時頃に出た。多久市で済ます用事が数件あったため、有田に着いたのは4時を過ぎていた。

tonnneru.JPG
トンネルの向こうは〜
画像を調整していて気がついたが、このトンネルの手前半分には
タイルが張ってあるようだ。向こう側はコンクリートがむき出しに見
える。
道路が拡幅された分が手付かずなのではと例によって逸れる。


tennpo.JPG手塚商店
間口が広くとても入り易い店だ。

sinn.JPG入って右手の一角に展示されているのは若い作家の作品。
審美眼、眼力など持ち合わせてはいないが、リーズナブルな価格だと感じた。
既に評価を得ている作家の作品の良さがにわかに判るわけはない。分け知り顔はすぐに綻ぶものだ。若い作家の作品に、「?」「!」と思えるものがあれば彼の作品に絞込み、触れ、求めることでやがて何かを掴めるかも知れない。小さなパトロンを気取るのもいい。
「ミニパト」は塩梅が良くない。


zasiki.JPG
一息ついて貰うために開放された座敷。
古いガラスが見せる独特の揺らぎが風情を醸している。


wannkinn.JPG隣にある蔵の二階では筒井孝司さんの碗琴(わんきん)コンサートが陶器市の期間中行われているようだ。
TVの取材が入りあいにく演奏の一部分しか聴けなかったが、見てのとおりごく普通の湯のみ、茶碗で曲を奏すのである。
求める音階を持つ焼き物を探す苦労も大変だったろう。
その音色を表現する言葉を持たないが、人の持つ優しい部分だけ、邪悪を取り除いた音色のみを聴いた気がする。
手前のオカリナ、笛も陶製と思われる。


fuji.JPG
有田陶器市に来たのは10年ぶりだろう。
母に連れられて。彼女に連れられて。母を連れて。
そして一人で〜の羽目に陥った。
これまでは人の多さにも煽られていた。
であるからして「落ち着いた。」と言うべきか。

だから、やがて賑わいの裏手に身を潜めたくなる。
驚いたり、感動してざわついた己が心中をそっと撫で、静かに確かめたいのだ。

水面にかかる藤花の風に揺れる様を
1/15秒のスローシャッターで撮った。








<ゆっつら〜と館 T>





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2008年04月27日

釣りも好きである。万巻と迄はいかないがそれなりの数の文献は読破した。それに伴い道具もルアーから餌釣りにいたる物まで諸々揃えた。「何処からでもかかって来い!」てなもんである。

釣果は道具の質・量にではなく、出漁数に比例するものだと言うことは大方承知であるが“釣り師の性”でもある。
スズキを狙うにガーラ迄想定するような性質である。

与論島では、キュウリ程にデカイルアーが失笑われた。
ウミガメからも無視された。
浜辺で地元の人に情けをかけられた。
「鳥の餌」と書かれた発砲スチロールの上でさばいたアオブダイを食べさせて貰った。

「夜軽トラックで走っていると、ヤシガニが道を横切っている」「小さな漁港にもマンタが入って来る」「今そこで20kg位のを見たよ」・・・。
勇躍乗り込んだ与論島。実際ヤシガニはいた。

それにしても・・・。 あれ以来釣れない。

昭和40年頃には中央本町に一軒、高木瀬の多布施川そばに一軒(?)釣堀があった。
中央本町のそれは屋内にあり、5×10m程の枠の中に魚が入れてあるようだったが、水がまるでインク色。とても釣りをする気分になれなかった。
その後ウナギ釣堀になった。水は着色されておらず数十匹のウナギが入れられていた。

高木瀬のそれは10×20m位の屋外施設で水深も1m以上あったと記憶している。確か「住友釣堀」だった。
綺麗な釣堀だったがすぐ傍の道路の向こうは多布施川だ、「何も釣れると判っているのに〜。」と強がっていた。
今思えば、当時はいろんな場所で釣りができた筈なのだが、これらの釣堀にはそこそこの客がいた。


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自然の森つり堀
釣堀の魚はスレているので合わせが難しいだろうが、かなり大きな鯉がいる。手竿でのやり取りは面白そうだ。
性別・年齢・体力・財力・今風の技術の有る無しに関わらず、誰もが楽しめるのがこのような釣りではないかと思う。
技術・薀蓄のやり取りも又面白いに違いない。
こういった場所が今こそ街中に必要ではなかろうか。


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営業案内
高いと思うか手頃と思うかは、楽しみ方次第だろう。
夏場はそうめん流しを始める予定と可愛いお嬢さんが教えてくれた。


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この方が教えてくれたわけではない。
ちょっとメタボ気味のミディアム(?)シュナウザー。
もう一方おいでだったが犬種は失念した。
お嬢さんには快く(?)受け容れられたが・・・。
ここでも怪しまれたか!


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手前は鳥栖市営のプール
夏場は子供連れで賑わうようだ。
右手の川上流は御手洗(おちょうず)の滝。
ここで数年前初めてカジカ(カエル)を捕まえた。キャンプ場もある。


tamagoya.JPG
近くのタマゴ屋
魚蓮坊窯もほど近くにある。構えず・気張らず、ふらっと立ち寄り、生産者・作家の話を聞いたりするのも楽しい。
共感できる人格、作風が醸すものがあれば求めれば良いのだ。
機会があれば好奇心に任せて取材し、くどくど紹介しよう。


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目印はこれ
県道31号 川久保鳥栖線の立石交差点。
佐賀市方面からだと左手。鳥栖市からだと余程の事がない限り右手にこの看板が建っている。
全く個人的な感覚が言わせるが、ここを曲がってすぐ眼に入る櫨の木は実にハゼノキらしい。ここから中原町辺りには櫨の木が今も多く残っている。三田川町には精鑞所があった。





*書き終えて一息ついていたら「どれどれ〜?」とチェックが入った。

「進行方向に背を向けていたら左右逆になるよ。これって、余程の事でもないよ〜。」
「それじゃ運転出来ないじゃないか!」
「ドライバーが御馬鹿さんで、通り過ぎたら気づかないでしょう。」


(尤もな意見ではある、しかしである、赤文字を挿入していたらどうなるか、ただでさえ冗長なブログだ。それに
御馬鹿なドライバーって一体誰だよ。)


ここまでやり取りをすると非常に疲れる、翻弄される。
タナゴ竿で鮒を掛けた気分になる。糸を切るしかなくなる!

鳥の声を聞きながら釣堀で糸を垂れるのが良いのかも知れない。
対象を想定出来る釣堀で。






<ゆっつら〜と館 T>





当釣堀の関連の情報
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